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2009年6月 3日 (水)

蟻地獄の正体

蟻地獄の正体
集雲堂の軒下にあった蟻地獄を、河西さんが掘り起こしてくれました。

かなりてっぷりしています。左側がお尻で、右側に頭があり、カナバサミのような口があります。虫メガネで拡大してみましたが見えますか?
彼は後ろにしか移動できないとのこと。うまく地獄穴を作って、じっと穴の底で獲物を待ちます。
5~7年位、この姿で過ごし、ウスバカゲロウとなって空を舞うことになります。

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